2026年3月からSSL/TLSサーバ証明書の有効期限が段階的に短縮され、
最終的に2029年3月には有効期間は47日間へ短縮されます。
そのため、手作業による更新では運用負荷が増加するだけでなく、
更新漏れによるWebサイトの停止やサービス障害といったリスクも
これまで以上に高まっています。
こうした背景からSSL証明書の更新を自動化し、
安定した運用体制を構築することが重要になっています。
本セミナーでは、SSL証明書を自動更新するための標準プロトコル
「ACME」の仕組みをわかりやすく解説します。
また、実際にさくらのクラウド上のAlmaLinux環境で、
certbotとGMOグローバルサインのACME対応証明書を利用した設定から、
証明書の発行・自動更新までをデモ形式でご紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
-SSL証明書を手動更新している方
-ACMEによる証明書自動更新の仕組みを理解したい方
-ACME対応証明書を検討している方
-certbotなどのACMEクライアントの利用イメージを知りたい方
-更新漏れを防ぐ監視・運用方法を知りたい方
-SSL証明書自動化の仕組み
-自動化する際の注意事項
-さくらのクラウド(GMO証明書)でのSSL証明書発行・自動更新デモ
-自動更新後に必要となる監視・通知・運用のポイント
※セミナーの内容は一部変更になる場合がございます。
無料
同業他社と思われる方のお申込みはお断りをしております。
※お申込みを取り消しさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
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